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土地区画整理事業は、道路や公園などの不備、形状の不具合を、地域の皆様の多彩な理想に合わせて整備する、総合的な街づくり事業です。過去の実績から育んできた、極東建設の調整能力と開発のノウハウは、長期的な街の変貌を見据えた可能性を最大限に見出し、計画を実現します。

下関新椋野土地区画整理事業

新椋野土地区画整理事業

立地は、中国自動車道下関インターチェンジ及び国道2号関門トンネル出入口が集結する運輸、物流の要衝に近接。この好条件のうえ、平成19年3月24日、地域内に都市計画道路椋野・伊倉線が開通。この沿線に2万坪の大型商業及び事業用地が1枚の土地として整理されており、広域商圏型の集積が見込まれる。総事業費は56億円。

椋野

事業名
下関新椋野土地区画整理事業
事業施行期間 自
2001年2月16日(組合設立認可日)
2009年3月31日
施行面積
24.4ha(244,272.75m2
総事業費
5,631,300,000円
減歩率(公共)
19.94%
減歩率(合算)
62.76%
都市計画道路等延長
約545m

保留地面積

96,221m2
公園面積
約17,508m2
地権者
81名
筆数
225筆

椋野3
 

下関新下関西土地区画整理事業


新下関西土地区画整理事業

下関市のほぼ中央に位置し、JR山陽新幹線新下関駅から西方600mに地区界があるうえ、都市計画道路長府・綾羅木線が東西に開通することから沿道は商業的発展が期待される。北側は綾羅木川で境をなし、東側は砂子多川及び、市道、川中伊倉東町の住宅地で区界を形成。大部分が市街地調整区域であったが、1998年市街地化区域に編入されている。総事業費は約67億円。

事業名 下関新下関西土地区画整理事業
事業施行期間 自 1998年10月16日(組合設立認可日)
2008年3月31日(清算期間2年含む)
施行面積 30.6ha(306,009.62m2
総事業費 6,677,405,000円
減歩率(公共) 21.12%
減歩率(合算) 43.51%
都市計画道路等延長 約1,080m

保留地面積

59,044.94m2
公園面積 約8,946m2
地権者 104名
筆数 511筆

新下関1 新下関2 新下関3

区画整理事業今までの実績
区画整理事業名
施工面積
下関東熊野土地区画整理事業
57,712m2
下関第2勝谷土地区画整理事業
84,308m2
下関熊野土地区画整理事業
193,244m2
下関西熊野土地区画整理事業
81,047m2
下関熊野峠土地区画整理事業
27,988m2
下関青山土地区画整理事業
94,726m2
下関茶屋ヶ岡土地区画整理事業
26,650m2
下関石原有冨土地区画整理事業
44,803m2



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